全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

研修のご案内(千葉定着)

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研修のご案内(千葉定着)

千葉県地域生活定着支援センターによる研修「刑事司法ソーシャルワークを考える」のご案内です。ファックスかメールで申込。以下はチラシからそのまま。チラシと申込用紙はこちら

◆日 時:2018年8月5日(日)14:00~16:30
◆場 所:千葉市文化センター9階会議室
◆参加費:1000円 ◆受付:13:30より
◆講師:原田 和明氏(略歴はチラシ参照)
◆後援:千葉県弁護士会(依頼中)
◆締切:7月27日

【開催趣旨】
現在、法務省法制審議会では「社会内処遇」に関する議論が進んでいます。また制度化はされていませんが、いわゆる「条件付き執行猶予」が制度化された場合の懸念や、法務省矯正局・保護局とは全く役割・機能を異にする「捜査機関である検察庁内部」に社会福祉士を配置することが試行実施されています。このことは私たち社会福祉士の日頃の権利擁護活動にどのような影響を与えることになるのでしょうか。法律家も「法務省は福祉に変容をもたらす大変なことを検討している。」と警鐘を鳴らしています。

原田さんは、(公社)日本社会福祉士会会長宛に捜査機関への社会福祉士内部配置反対の公開要望書を提出されたお一人であり、 2003年から刑事司法におけるいわゆる入り口支援に取り組んでこられた〝元祖刑事司法ソーシャルワーカー″です。目の前の人の自己決定を大切にし、権利擁護を担う社会福祉士のあり方を、今こそみなさんと一緒に考えたいと思います。テーマに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。

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