全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

近畿ブロック研修2018年2月

近畿ブロック研修2018年2月

近畿ブロック研修会が、2月2日に、大阪で開催されます。詳細・申込書はこちら

「司法と福祉の連携の大切さとトラブル・シューターの役割について」
トラブル・シューターの役割は、知的・発達障害のある人が金銭や人間関係などを巡るトラブルで罪を犯すことがないように司法、福祉、行政、医療、教育関係者などが協力関係を築いておくことにあります。

実際的には、刑事手続きに至るより以前の段階で、行為障害や問題行動でトラブルになっている場合が多くあります。彼らが事件を起こさないための環境の整備や矯正施設出所後の立ち直りに向けての支援が重要です。

今回、触法障害者の理解、いざというときの対処法、関係機関との支援体制の構築などを学ぶ機会として、NPO法人「PandA-J」代表の堀江まゆみ先生をお招きし、トラブル・シューターの講演を企画いたしました。是非多くの方がご参加くださいますようご案内申し上げます。

講師:白梅学園大学子ども学部発達臨床学科教授 堀江 まゆみ 氏
日時:平成30年2月2日(金)13:30~16:30
場所:新大阪丸ビル別館4階4-3号室 (大阪市東淀川区東中島1丁目18-22)

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