全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

性犯罪プログラム

性犯罪プログラム

【性犯罪、地域と共に克服 ~知的障がい者向け指導開発~】

今年度、長崎をモデル地区として試行されていた知的障害者向け性犯罪治療プログラム「SPIRiTS(スピリッツ)」の記事が、朝日新聞と日経新聞に掲載されました。

この取り組みは、昨年度末、国立精神・神経医療研究センター上級専門職の大塚俊弘先生からの依頼を受け、長崎県地域生活定着支援センターを基幹として、県内の複数の法人にご協力を頂き、全15回のプログラムを約5カ月間、試行してきました。

「SPIRiTS」は、英国で作成された知的障害者向け性犯罪治療プログラム(SOTSEC-ID)を基に、現・聖マリアンナ医科大学准教授である安藤久美子先生を中心として日本の事情に合わせて改訂されたものです。

今後も、ブースターセッション等のフォローが予定されていますが、このような取り組みが全国へ広がっていくように、これからも「チーム長崎」として取り組んでいければと思います。

長崎県地域生活定着支援センター

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