全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

法務省:再犯防止に支援拠点設置へ

新聞記事

法務省:再犯防止に支援拠点設置へ

読売新聞2017年08月30日 再犯防止へ、全国に出所者支援拠点…住居や就職と言う記事です。以下一部転載。
新聞切り抜きはこちら

刑務所を出所した元受刑者らが、高齢で住居も仕事もないなど、複数の問題を抱えて再び罪を犯すケースが深刻となっていることから、法務省は来年度、出所者らの相談を一括して受け付ける支援拠点を各都道府県に設置する方針を固めた。

 自治体と連携し、元受刑者らを継続支援することで再犯防止につなげる。来年度の概算要求に約3億円を計上し、初年度は東京や福岡など約20自治体で実施する。

 法務省によると、2015年に刑務所に入所した受刑者2万1539人のうち、無職だった人は68%に上り、住居がない人や高齢者、障害者も11~19%いた。一方、出所後の再犯で2年以内に刑務所に戻る人は約2割おり、同省は、出所者が複数の問題を抱え、一人で解決できずに再犯に走るケースが多いとみる。(ここまで。続きは有料で読めます。)

※幅広く相談窓口を設けるが,入口支援が中心とのことが耳に入ってきてます・・

コメント



認証コード7957

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 4.9
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional