全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

(報告)事例検討会for定着/矯正/相談支援のSW

(報告)事例検討会for定着/矯正/相談支援のSW

以前こちらで紹介した「地域生活定着支援センター、刑務所、少年院、相談支援事業所で働くソーシャルワーカーのための気づきの事例検討会」が去る4月23~24日に開かれました。
もと原稿と写真はこちら。
次回研修会は、紅葉の季節に草津温泉でまた会おうということになったそうです。夏頃に告知するそうですので、お楽しみに!以下、元原稿からコピペ。

二関 郁子さん(元山形県地域生活定着支援センタ ー センター長・現相談支援専門員)、茂木 和子さん (群馬県前橋刑務所 社会福祉士)、岸 恵子(千葉県 地域生活定着支援センター センター長)の呼びかけ で、「地域生活定着支援センター、刑務所、少年院、相談支援事業所で働くソーシャルワーカーのための 気づきの事例検討会」が、平成29年 4 月 23 日(日) ~24 日(月)の日程でありました。

研修会名の通り、 地域生活定着支援センター、矯正施設、相談支援事業所のソーシャルワーカーが、山形県 赤湯温泉に東北・関東・東海の各地から集まりました。

1日目は、第7回スキルアップ研修の分科会でも経験した村山正治先生が提唱する新しい事例検討法「PCAGIP ピカ ジップ」を用いて、2 つの事例検討を行 いました。2 つとも帰住地調整に難航し た難しい事例でしたが、事例から派生する疑問や問題点、解決策などそれぞれの立場からたくさんの意見や提案が出る、少人数ならではの内容の濃い事例検討会となり、PCAGIPの肝である提案者が元気になる検討会になったと思われます。

二日目も朝からチェックアウト時間ぎりぎりまで少年ケースについての事例検討、 情報交換をしました。

山形県赤湯温泉での研修会は、遠くに見える朝日連峰の残雪と満開の千本桜のコントラストが美しい風景があり、温泉や米沢牛をはじめとする美味い物も楽しんだ欲張りな研修 会でした。

次回研修会は、紅葉の季節に草津温泉でまた会おうということになりました。夏頃に告 知しますので、皆さん是非ご参加ください。

(報告)千葉県地域生活定着支援センター
平成29年4月27日

朝日連峰&千本桜

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