全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

シンポジウムのご案内

シンポジウムのご案内

千葉定着センターからシンポジウム「多機関・多職種による連携支援を考える」のご案内です。チラシと申込用紙はこちら

日 時◆2016年7月13日(水) 13:30~16:00
会 場◆千葉市文化センター
住 所◆千葉県千葉市中央区中央2-5-1 (千葉中央ツインビル2号館5階)
参加費◆会員 500円 非会員 1000 円

7月8日(金)までに千葉定着までメールかファックスでお申し込みください。

矯正施設入所者の4人に1人に知的障害があると言われています。さらに認知症や他の障害を含めると何らかの障害がある人は半数を超えるものと思われます。実際にこれまで定着支援センターが支援した人たちは何らかの障害や疾病を複数抱え、社会の中で最も困難な状況に置かれていた人たちです。住民票もなく、貧困、虐待、ネグレクト、孤立、社会的排除などにより刑務所に戻るしかない人たちが数多く存在していました。定着支援センターだけではなし得ない複合的課題の解決が多機関・多職種連携の力で可能になり、釈放後、罪を犯すことなく地域社会の中で暮らしている障害者や高齢者がたくさんいます。行政、相談支援事業所、矯正施設、法律事務所からの実践報告を受け、今までとこれからの連携支援について考えます。

シンポジスト:

  • 南房総市社会福祉課主任保健師 畠山 美香氏
  • 千葉市障害者相談支援事業所地域生活支援センターふらるセンター長 佐藤 滋洋氏
  • 府中刑務所福祉専門官 桑原 行恵氏
  • 法律事務所シリウス弁護士 虫本 良和氏

コメント



認証コード9456

コメントは管理者の承認後に表示されます。

powered by Quick Homepage Maker 4.9
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional