全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

司法福祉千葉モデル勉強会

司法福祉千葉モデル勉強会

千葉定着から事例集報告研修会の案内が届いています。参加費無料、会場も広いそうです。チラシから紹介文を下記にコピペします。

  • 日時:平成28年5月21日(土)13~17時
  • 場所:千葉県弁護士会館3階講堂

◎司法福祉千葉モデル勉強会と事例集について
千葉県地域生活定着支援センターでは、開所当時から逮捕・起訴段階の者への支援の必要性を理解し取り組んできた。法テラス千葉の弁護士との連携をきっかけに、平成23年9月、独自の「千葉モデル」の構築をめざし勉強会が始まった。毎月1回開催し現在までで41回を数える。参加者は、定着支援センター、弁護士、行政(障害、高齢、生活保護)、ワンストップの総合相談窓口である中核地域生活支援センター、地域包括支援センター、検察庁、地域の障害者支援施設、相談支援事業所など司法と福祉の関係者が集まっている。

このネットワークを活用して、司法と福祉が早い段階で連携し、福祉による支援体制を作ることで不起訴や執行猶予判決をとるなどの成果を上げている。「高齢出所者に対する地域生活定着支援センターの運用実態に関する研究」(早稲田大学大学院・石川正興教授)の中では「かなり精力的に矯正施設に入る前の被疑者・被告人に対する福祉的支援が実施され、刑事司法システムからのダイバージョンが実現されていた」として千葉県センターの取り組みが紹介されている。

今年度、これまで司法福祉千葉モデル勉強会で検討した事例の中から、8つの事例とコラムから構成される事例集を発行することになった。事例集作成にあたり、平成27年度共生社会を創る愛の基金の助成を受けている。

◎事例集報告集会では・・
 事例のポイントをみんなでディスカッションする参加型報告会。ゲストスピーカーを交渉中。
チラシ兼申込書

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