全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

関東・甲信越ブロック専門研修

関東・甲信越ブロック専門研修

今日は、昨年12月に行われた関東・甲信越ブロックの研修資料です。講師は、東亜大学院総合術研究科臨床心理専攻教授の村山正治氏、テーマは、新しい事例検討法である、PCAGIP(Person Centered Group Approach with Incident Process) 法 の講演及び実習。  

PCAGIP 法は、村山ら(2008)によって開発され実践されてきたグループワークで、PCA グループにインシデント・プロセスという事例検討の方法を組み合わせたグループワークである。PCAGIP 法は今日において、教育や産業、心理臨床のケースカンファレンスで活用され、フォーカシングの応用も行われてきた。←引用元74頁

「批判しない」「記録をとらない」というグランドルールのもと、守られた空間が事例提供者を温かく支え、気づきや成長を促す。心理、教育、看護、福祉、司法などの対人援助職をはじめ、会社の人材育成やボランティア活動の場など、幅広い活用が可能。愛がある事例検討法PCAGIP。←引用元

PCAGIP法の実際パートI
PCAGIP法の実際パートII

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