全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

第6回スキルアップ研修へご意見(第4分科会)

第6回スキルアップ研修へご意見(第4分科会)

1月末に大宮ソニックシティで開催された第6回スキルアップ研修の参加者アンケート(事務局集計分)をご紹介します。今日は第2日目(1月27日)の第4分科会少年。(参加人数44名、回収率52%)

少年

少年分科会へのコメント
 難しい事例で全く理解できない部分もあった
 珍しい事例
 少年特有の課題・専門的な取り組みを掘り下げてほしい
 Aさんの事例は本人と支援者のズレを本人のせい、本人の課題としていることに違和感を覚えた。ズレテいるのは支援者側
 少年院について学べた
 制度の内容を理解している人は多いと思うので、もっと具体事例についての困難性等について参加者で議論しながら進めていく方がいい
 一つの事例に関して、相談支援事業所や弁護士の視点からの報告が聞けて良かった

今後受けたい研修
 より具体的なケース検討
 福祉と司法を互いに理解し合うための討議の場
 ご本人の話、本人から見た少年院、福祉の支援
 一般調整ケースにおける少年院と支援機関のあり方
 福祉施設における受入れ準備、対応、間口拡大
 同業者同士の情報交換の場(情報交換会ではない)

定着支援促進事業に関するコメント
 少年院側から見ると、いつまでに帰住先が決定するかが重要。ベストでなくベターな帰住先でもよいので期間を延ばさず決めるべき。帰住先が決まらずモチベーションが下がる。在院期間を延ばす事自体が少年に不利益な状況であることを考えてほしい。
 矯正施設のSWの事例紹介を増やしてほしい
 劣悪な家庭環境の場合、再犯せざるを得ないケースもある。日常的な地域総合支援が必須
 少年犯罪を減らすことが被害者を生まない事につながる
 個別的な支援を期待する
 専門的支援プログラムが必要な事例が増えている
 児童相談所、児童自立支援ホームからのお話しを伺いたい
 保護観察所から直接GHに問い合わせがよくあるが、計画相談や区分認定が整っていない。未成年は保護者や後見人が必要な場合が多く時間を要する。今後の課題は司法と福祉のつなぎの取り組み

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