全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

第6回スキルアップ研修へご意見(第2分科会)

第6回スキルアップ研修へご意見(第2分科会)

1月末に大宮ソニックシティで開催された第6回スキルアップ研修の参加者アンケート(事務局集計分)をご紹介します。今日は第2日目(1月27日)の第2分科会障がい者相談支援事業との連携。(参加人数44名、回収率73%)

第2分科会障がい

障害者相談支援事業分科会へのコメント
 事例も織り交ぜていたので分かりやすかった
 信頼関係が大事だと思った
 自立支援協議会の重要性を再確認した
 ネットワークでの支援の重要性
 連携の重要性はわかるが、具体的な方法を知りたい
 障害相談事業所の事例が聞きたかった
 司法と障害福祉の狭間で必要なサービスに係る人の意識が聞きたかった
 地域の格差を感じた
 地域生活移行個別支援特別加算(GH/施設)の制度はありがたいが、加算のための支援内容のハードルが高すぎる。受入れの重要な要素になる。
 ネットワーク作りの重要性は分かるが、日々多忙で構築の時間がない
 障害者の相談支援に関する制度について知った
 自分の県で取り入れたい
 移行・定着のある一般相談の話が聞きたかった

今後受けたい研修
 多職種による支援チームの作り方
 犯罪に係る病気・障害についての医療的な見解
 就職支援との連携
 事例に基づいた研修
 配布資料のp13にある「福祉となじまない人」で受入れ事業所は断ってもよいという主旨になっている。一方定着は特別調整として断っていいか議論を深める研修
 司法中心の研修
 支援員としての対応を事例研修で
 障害者支援施設の視点から定着・司法・行政・施設の連携
 参加者同士が気軽に発言できる研修
 困難ケースの集約とその打開策への討論
 更生保護

定着支援促進事業に関するコメント
 罪を犯す方は根本的に何か原因があるので、それを踏まえての連携支援が大事
 もっとよい支援システムがないのか
 地元で入口支援をしたい
 特別調整に乗らない、支援が必要な人に相談事業としてどうかかわるか
 累犯障害者について地域全体でどのくらい共有されているのか
 再犯のリスクは常にあり、終わりのない支援に感じる

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