全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

刑務所でプログラミング学ぶ

刑務所でプログラミング学ぶ

サンフランシスコにあるサン・クエンティン州立刑務所の中で、NPO法人が数年前からウェブ開発のコースを受刑者に教えているそうです。コース受講生は、刑務所に入る前は「こんな機会はなかった、出所後の仕事のために、がんばってる」と。引用元はこちら
出所した男性の一人

そのコースを卒業して、出所した男性の一人は、現在、非営利団体で地域パトロールの仕事をしながら、刑務所で学んだプログラミングの技術を活かして、低所得層家庭の子どもたち対象にプログラミング教室を立ち上げる準備をしているそうです。彼は、20代で第2級殺人で18年間刑務所に収監されたそうですが、今は外部有識者ゲストとして、刑務所で啓発活動をしているそうです。

この刑務所内でのウェブ開発コースに入れる受刑者は、限られているらしいですが、出所後の雇用を確実にして再犯防止につながり、しかも税金を有益に使えるために、州も推進しているそうです。

すごいですね・・・

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