全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

マジですかっ!?

マジですかっ!?

2015年10月12日に有名な学術雑誌に発表された学術論文です。カナダとオーストラリアの研究者たちが書いて、題名は、【小児性愛者における胴体の長さ対脚の長さ:初期の発達過程における異型身体的発達に関するさらなる証拠】というものです。この論文の概要は、下の様になりますが、こういう事を学術的に研究する人たちが実際にいるんだと、驚きませんか。。。

「成人男性の身長は、肯定的な要因と否定的な要因の相互作用により影響される。これらは、遺伝的素因、子宮内での条件、および早期発達過程での栄養、病原体にさらされたこと、社会経済的地位​​などである。

身長が伸びないということは、特に足の長さが伸びないこととして反映し、貧弱な健康状態というリスクの増加と関連している。先行調査でも繰り返し示されているが、小児性愛者がそうでない者(つまり成人を愛情の対象とする者)よりも身長が低い。但し、現在までの調査の大半は、自己申告による身長である。

本研究では、小児性愛者と、そうでない者とを、身長と足の長さで比較し、小児性愛者がそうでない者より身長も足の長さも低かったことを実証した。出生前と幼児期の成長過程での影響を考えると、小児性愛の起源が生物学的であり、発達過程におけるものであるという、さらなる証拠を本研究は証明した。

さらに、この身長の違いの大きさは、子どもが初期に経験した様々な環境ストレスの違いの大きさよりも、実質的に著しかった。しかし、この身長の違いの大きさは、他の生物学的要因による神経発達障害においても同様にだった。」

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