全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

再入所ハイリスク事例の価値

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再入所ハイリスク事例の価値

本年度の補助事業の一つ、再犯・再入所アンケートの話題が続きますが、自由記述の回答の中身が濃いもの多数あり、書かずにはいられない。その一つには、

「障害・高齢の対象者において、出所後、再犯で再入所してしまう人たちと、そうでない人たちがいますが、この人たちを比べたとき、本人の特性では、認知や行動のパターンには、どんな違いが特徴的であると言えるか」

「提供された支援において、再犯・再入所していない人達と比べると、どんな違いが特徴的であるか」

「では、それらを踏まえると、どのような支援が、必要だとお考えになりますか?」

という質問があります。その回答は、何しろ、全国からの回答ですし(もう38センターから出てます)、そのセンターのカラーというか、回答している福祉職の方々の特色が顕著で、非常に興味深く、また、とても貴重なデータであります。

全定協でも事例集やマニュアル作りの話が、今までにも出ていましたが、例えばこの質問への記述回答は、単なる報告書の一部ではなく、この一球入魂の精神を、拡張させて別物として活用しないと実にもったいないと感じます。

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