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被収容者への手紙

新聞記事

被収容者への手紙

福井)誤字理由に手紙返送 弁護士会、刑務所に是正勧告 という新聞記事です。こちら。以下転記。

福井弁護士会は8日、福井刑務所と法務相に対し、被収容者に通信の自由を認め、外部からの手紙を受け取れるよう是正すべきだとの勧告書を送ったと発表した。

 弁護士会によると4月、当時福井刑務所で未決勾留中だった男性(37)から「明らかに自分宛ての手紙が『名宛て人不明につき返戻いたします』という付箋(ふせん)つきで友人に返送されている。受け取れないのは人権侵害ではないか」と相談があった。男性は「3月までは誤字があっても手紙は届いていたが、4月以降は届かなくなった」と訴えた。名字に含まれる「﨑」が「崎」や似た誤字になっていた手紙約10通を受け取れなかったといい、5月9日に人権救済を申し立てた。

 福井刑務所の妙圓薗史(みょうえんぞのふびと)所長は取材に対し、「取り扱いに不当な点はないと考えており、今後とも被収容者の適切な処遇の実施に努める」とコメント。被収容者に氏名の旧字や新字を申告させて対処していくと説明した。(小川詩織)

・・3月までは誤字でも届いていて、4月から届かなくなったということは、新年度から担当責任者が代わってやり方を変えたということ?・・

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