全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

千葉定着 再び

新聞記事

千葉定着 再び

「障害者・高齢者の累犯防げ: 定着支援センター、自立手助け」という記事です。オンラインでは配信されていない記事のようなので、こちらからどうぞ。

最後の部分・・・
「・・・施設での束縛や介入を嫌う人に、どう支援を届けるかは、まだ模索中だ。・・・福祉だけで再犯防止が出来るわけでもないんです」

これは、重い言葉だと思いませんか?25年度に実施した定着センターへのアンケートでも、福祉へ調整後、44%の人たちが所在不明になった、との回答がありました(特別調整対象者のみ。使用データは、昨年4月1日~9月30日)。

この人たちは、今どこにいるのか、刑務所かも知れないし、路上生活しているかもしれないし、あるいは、他にはどんな可能性がありますか?福祉の支援以外の支援を、誰かから受けている可能性はありますか?

以前、全定協の田島良昭会長が、刑務所に拘束されていた人たちは、自由になりたい、もう拘束されたくない、というようなことを言われてました。そうなんですよね、私もこういう人を間近でよく知っています。

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