全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

全定協 部会長・ブロック長会議

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全定協 部会長・ブロック長会議

昨日土曜日、新橋の貸会議室で、全国の6つのブロックからブロック長等と、3つの専門部会から部会長が集まり、会議がありました。

会議は、第4回スキルアップ研修の振り返りと、新年度に向けての事業計画についてです。色々な内容が討議され、出された案などは新年度6月6日に開催予定の全定協理事会・総会に向けて、会員の皆様と共に熟させていきます。

この土曜日の会議で、ブロック長たちの発言にもありました。過去5年間、全47都道府県がそろってからは3年間、 ”セーフティネット事業補助金” で行われている定着支援促進事業は、「立法で義務的経費に変えないと、あまりにも脆弱。現場で業務にあたっている職員たちは、不安の中で仕事している」と。

しかも、各都道府県が定着事業実施団体を公募し、最近でも、多くの都道府県で新年度からの公募が始まっています。もし、実施団体が変われば、新しい職員たちによる最初からのスタートになるんですか・・効率悪くありませんか・・

定着支援事業のように、言ってみれば国が放置してきた社会的弱者を支援し、皆が生きやすい世の中にするために存在する事業は、資金的にも安定していないと、成果も出しにくいですよね、成果を出せば予算が取れる、じゃなくて、予算が確保されてるから、がんばれるし、成果も出しやすい、う~ん、どうなんだろ・・どうなんですか

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