全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

第4回スキルアップ研修#4 高齢ケース 

第4回スキルアップ研修#4 高齢ケース 

今日は、第1分科会 高齢ケース 大塚芳子 氏とその質疑応答です。

分科会の動画は、出来た順にアップするため、出演者の順番が前後します。なお、当日資料は、参考資料のページからダウンロ―ドできます(山口氏の分は準備中)。

なお、実際には、第1日目のパネルディスカッションの方が、第2日目の分科会より先でしたが、音声のデジタル化で時間がかかるので、ここも順番が前後してしまいますが、ご了承ください。

「高齢者ケースにかかる支援業務の実際と展望について」
趣意:年々、障害のある触法高齢者が増加する傾向にあります。これらの人たちが刑期を終え出所した際、帰住先が無い場合が多いのが現状です。ニーズも「住家」の確保に始まり、地域で生活するための多様な福祉ニーズが潜んでいます。「住家」を確保し、適切な支援を受けることにより再犯防止や予防につながります。福祉関係者等幅広い支援者が協働して、安心して暮らせる「住家」と日々の生活を支援するためには、どのようなシステムを構築し、支援を継続していくのか検討を進めていきたいと考えます。

  1. (株)アドバンス 「陽だまり」専務取締役 宮地 恭一郎 氏
  2. 富士市東部地域包括支援センター センター長 大塚 芳子 氏
  3. 厚生労働省老健高齢者支援課(併)振興課 高齢者住宅対策専門官 山口 義敬 氏

コーディネーター:全定協 高齢福祉部会長 花原 信昭

[check]第4回現任者スキルアップ研修 第1分科会大塚芳子 氏 (2014.1.23 千葉幕張ホール)

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