全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

年内最後にご挨拶

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年内最後にご挨拶

今日は大晦日、2013年にけりをつけましょうか・・・

その前に、大事なご挨拶を。

会員の皆様、また、社会的弱者への支援で、袖触れ合った皆さま、今年もどうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくご指導ください。

では、いきます。全定協2013年度の事業は、

  • 全国研修(年明け1月22~23日開催予定の第4回スキルアップ研修)
  • ブロック研修(全国6ブロック)ー継続中
  • 更生保護施設 実態調査アンケート ー集計中
  • 定着支援センター 実態調査アンケート ー調査中
  • 定着支援センター共通ソフト開発 ー継続中
  • 実務研究委員会(年度末2月か3月に予定)

というものです。

千葉幕張ホールの立派な会場で開催される全国研修は、野村宏之研修部会長(北海道定着支援センター長)のリーダーシップと、運営担当の関東信越ブロックの皆様のご尽力で、スムーズに当日を迎えるように動いています。当日配布する資料は、地元千葉県にある社会福祉法人 八千代市身体障害者福祉会 はばたき職業センターが印刷・製本で活躍してくれます。

全国のブロック研修では、事例研究を含む専門研修が順調に進んでいます。ブロック研修の冊子は、年度末に国への報告書に含めてまとめて冊子にして提出しますので、ブロック長の皆様は、よろしくお願いします。

更生保護施設アンケートは、約8割の回答率で頂き、多忙の中、真摯に回答してくださった施設長、補導職員、福祉職員の皆様、本当にどうもありがとうございます。困難な状況の下、支援・処遇上で日々感じておられるだろう喜怒哀楽が筆跡に感じられ、事務局は身が引き締まる思いで集計にあたっています。

定着支援センターアンケートは、年明け1月15日が締め切りですが、もう早速数件の回答を頂いています。お忙しい中、ご協力どうもありがとうございます。

定着支援センター共通ソフト開発は、東京定着の小川相談員と技術者若佐氏のご尽力で、着々と進んでいます。超低予算の中、お力添え、どうもありがとうございます。この工程は、専門的で非常に緻密、何か言うのはおこがましいので、成果物を期待されたい。ただ、年度末の国への統計提出には、間に合いませんので、会員の皆様、ご了承ください。

実務研究委員会については、たった今、自分には詳細が分かりませんので、別の機会にご連絡します。

ということで、2013年に、勝手にけりをつけました。

おせち料理

隣人の先輩に、「おせち、作るんですか?」と聞いたら、「いつも色んなもの、いっぱい食べてるから、正月だからって特別に食う必要ないよっ!」って茨城弁で言われた。確かに、飽食の時代は、今の日本では、大抵の人に当てはまるのかな。でも伊達巻は食べたい・・・

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