全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

関東信越ブロックのセンター長会議へ

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関東信越ブロックのセンター長会議へ

11月29日(金)霞ヶ関にある東京保護観察所の一室で関東・信越ブロックのセンター長会議が、3時から5時まで、ありました。新潟、長野、山梨、茨城、栃木、群馬、静岡、埼玉、千葉、神奈川、東京の11の定着支援センターから所長と職員一名ずつの出席です。

この日は特別に、全定協 広報・研修部会長 野村宏之氏(北海道センター長)が、通常のセンター長会議にお邪魔し、来年1月22~23日に千葉幕張で開催される、平成25年度 全定協 現任者スキルアップ全国研修の運営会議をメインで行いました。

野村部会長は、最終的に、研修前日と当日の係員を関東・信越ブロックの各センターから役割別に決めていきます。今年度の総合司会は、東京定着と長野定着からのお二人、情報交換会の司会は、千葉定着からと決まり、全体会と六つの分科会の係員も、出席した各センターで固めました。

研修に関する会議のあと、センター長たちの間で情報交換が行われました。その時は、センターの設置が最後だった某県が、援護をする受給者証を出した某市町村行政との間で、受益対象者の「権利擁護」という共通認識を、共有する事が、いかに難しいか、そして、そんな中で「連携支援」を行う事がいかに厳しかが、実例を通じて話し合いされていました。

その場にいた、経験豊富な定着支援センター長たちは、それに対して様々な助言をしていましたが、このブログでどこまで書いていいのか判断しかねるので、詳細を知りたい方は、全定協お問い合わせのページからメールをください。

イルミネーション

会議の後は、第2部情報交換会の場へ、まだ少ないX'masのイルミネーションの中を徒歩で移動、帰宅まで時間が許す複数の都道府県センターが参加して盛り上がっていました。

修羅場を知らない人間のたわごとですみませんが、一般市民を勝手に代表して言わせてもらえば、行政は、福祉が必要な人を守る定着支援センターの同志であるはずなのに、まるで敵対視する都道府県もあるのか。困難なケースであればあるほど、ケアが必要で、そこがプロの公務員の腕の見せ所になるのではと言ったら、どやされてしまうでしょう・・・か・・・

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