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女性受刑者に医療事務訓練

新聞記事

女性受刑者に医療事務訓練

女性受刑者に医療事務訓練…過剰収容の解消狙い 2013年10月22日09時12分 読売新聞 こちらから転記。

法務省は、女性受刑者の再犯防止のため、出所後に備えた就労支援を強化する。

 女性を収容する全国9か所の刑務所のうち、来年度から福島刑務支所(福島市)と加古川刑務所(兵庫県加古川市)で医療事務の資格取得に向けた職業訓練を実施する。

 効果があれば対象となる刑務所を順次、拡大していく方針だ。

 背景には、女性受刑者の過剰収容の問題がある。昨年末の女性受刑者数は4610人で、収容率は101・8%と過剰収容状態となっている。女性受刑者数はここ数年横ばいで推移し、収容率は03年末から10年連続で100%を超えている。

 同省は、女性受刑者が減らないのは、出所後に就職先が見つからず、金に困って窃盗などの再犯を繰り返す例が多いためと分析。女性向けの求人が増えている医療事務の職業訓練を導入することにした。

 福島刑務支所と加古川刑務所では、約40人の希望者を募る。民間企業と連携して教育プログラムを作り、日本医療教育財団の「医療事務技能審査試験」に合格することを目指す。

コメント

  • 福島刑務支所

    受刑中に取得できたけど、点数変わるからまた、勉強しなおしたりすないとダメだから、意味ないのかも。




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