全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

「ネームロンダリング」東京定着が関与する過程で判明

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「ネームロンダリング」東京定着が関与する過程で判明

今朝の朝刊で、第一面と社会面に載った記事 ”知的障害者: 逮捕されるたび驚き 名前変更「覚えない」” についてです。東京都地域生活定着支援センターが福祉的支援に関わる過程で、「ネームロンダリング」が判明したということで、ネットでも配信されています。リンクはこちらと、こちらも

以下に記事の一部抜粋・転記

知的障害者:逮捕されるたび驚き 名前変更「覚えない」
毎日新聞 2013年07月26日 08時33分(最終更新 07月26日 10時41分)

 寄る辺のない累犯障害者が、短期間で名前を次々と変える「ネームロンダリング」の被害者になっていた疑いが浮上した。見も知らぬ養親、養子計27人との縁組を交わされていた男性(60)は、逮捕されるたびに自分の姓が変わっていることを知らされた。誰が何のために名前を利用したのか。「分からない」と男性は戸惑う。男性名義の口座は詐欺などの犯罪に使われた形跡があり、社会復帰を支援する福祉関係者は「どこかで犯罪集団にだまされてしまったのか」と推測する。(ネットニュースの続きはこちら

偽装縁組:知的障害者を 養子27回、姓変更12回犯罪組織が利用か 無効確認きょう提訴
毎日新聞 2013年07月26日 東京朝刊

男性は11年8月、万引きで逮捕され、懲役1年6月の実刑が確定し、今年4月に出所した。東京都地域生活定着支援センターなどが社会復帰をサポートする過程で、ネームロンダリングの疑いが判明した。従来は、暴力団組員や関係者が共謀して偽装縁組し、犯罪に利用するケースが着目されていたが、弱い立場の累犯障害者が新たな標的になっている実態が浮かんだ。

 男性の代理人を務める法テラス東京法律事務所の太田晃弘弁護士は「放置していれば、本人の知らないうちに養親の借金も相続しかねない。知的障害や路上生活で社会に埋もれていることを利用した悪質な人権侵害だ」と訴えている。(続きはこちら

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