全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

性犯罪者の地域トリートメント研修報告その2

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性犯罪者の地域トリートメント研修報告その2

2013年4月25日に開催された、飯田橋榎本クリニック・池袋トータルケアにおける、同クリニック主催「性犯罪者の地域トリートメント~リラプスプリベンションモデルを用いたリスクマネジメントプランの作成について~」の報告の続きです。今日は、ソーシャルワーカーの斉藤氏と北条氏のお話をアップします。こちら

長いですが、関心のある方には貴重な動画ではないでしょうか。斉藤氏の最初のパート、司法サポートプログラムを含むリラプス・プリベンション・モデルに基づいたプログラムの概要などが、24分くらいまで。

北条氏のパートでは、事例もいくつか出てきます(28分~47分くらいまで)。

その後、最後までは斉藤氏によるリスクマネージメントの詳しい説明です。無料スマホアプリ「鬼から電話」を用いた手法も実際に見せてくれます。

以下、斉藤氏から皆さまへのメッセージです:

5月1日から、新しく開院する御徒町榎本クリニックの責任者として異動しました。御徒町では、地下三階地上八階のビルで疾患別・ライフサイクル別に各フロアを分け、池袋榎本クリニックに続く、アジアで二番目に大規模(350名規模)なデイナイトケア施設になる予定です。

また、池袋榎本クリニックでは性犯罪加害者プログラムを行ってきましたが、御徒町では、(性)犯罪被害者支援の専門外来を開設する予定です。

台東区という土地柄、様々な精神疾患を持った患者様に対応しつつ現在社会問題化している「累犯障害者」といわれている社会に居場所がなく刑務所と娑婆を行き来している方々の受け皿になっていければと考えています。

今後とも、新しく開院した御徒町榎本クリニックをよろしくお願いします。(ここまで)

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