全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

参考資料

参考資料

2015-01-29 (木) 08:17:16

全定協 平成26年度 第5回スキルアップ研修Webセミナー

厚生労働省''厚生労働省 平成26年度 社会福祉推進事業 
テーマ:『今、求められる支援とはー連携支援の強化・充実』
当日資料は全定協ブログに連続で掲載します。

全定協 平成25年度 第4回スキルアップ研修Webセミナー

厚生労働省''厚生労働省 平成25年度 社会福祉推進事業 
テーマ:『原点回帰、そして新たなステージへ』
 

平成21年度からスタートした「地域生活定着促進事業」は、本年度で5年目を迎えます。25年度の全国研修では、相談支援事業との連携を軸とした技術的支援の全国標準化・底上げを目指し、地域力・連携力アップにつなげていくとともに、福祉と司法の協働による被疑者・被告人の入口支援の構築と早い段階からの福祉的支援の結びつきの強化についても具体的に検討しました。

[check] 第1日目 1月22日(水)12:40~13:30  基調報告
「原点回帰と司法と福祉の連携支援の可能性を探る」
全定協事務局長 酒井龍彦 (全定協会長 田島良昭 代理)

当日資料は下からダウンロードしてください。
その1 
その2 
その3 

動画はこちらからどうぞ(全部で3本になります)。

[check] 第1日目 1月22日(水)行政説明
「障がい者相談支援事業の強化と連携について」
厚生労働省社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課 課長 
辺見 聡 氏 当日資料 
動画はこちら

[check] 第1日目 1月22日(水)パネルディスカッション
「刑事司法と福祉の連携」
法務省大臣官房 司法法制部 司法法制課長  
松本 裕 氏 当日資料 
音声はこちら

[check] 第1日目 1月22日(水)パネルディスカッション
「罪に問われた障がい者の刑事弁護に関する日本弁護士連合会 及び 弁護士会の取組について」
日本弁護士連合会 事務次長  
鈴木 啓文 氏 当日資料 
音声はこちら

[check] 第1日目 1月22日(水)パネルディスカッション
「地域生活定着促進事業について~その意義と課題等~」
厚生労働省社会・援護局 総務課長 
藤原 禎一 氏 当日資料 
音声はこちら 

[check] 第1日目 1月22日(水)パネルディスカッション
「地域生活定着促進事業について~その意義と課題等~」
長崎県地域生活定着支援センター 所長 
伊豆丸 剛史 当日資料 
音声はこちら

[check] 第1日目 1月22日(水)パネルディスカッション
「司法と福祉の新たな連携構築を目指して」
コーディネーター:龍谷大学法科大学院(矯正・保護総合センター)
浜井 浩一 氏 当日資料 

分科会の動画は、全定協ブログにアップしました
こちらから)。
第6分科会 困難ケースの動画だけ
会員限定ページからどうぞ

[check] 第2日目 1月23日(木)第1分科会 高齢者ケース

  1. 「住みなれた町で自分らしい生活を!」
    (株)アドバンス 「陽だまり」専務取締役  
    宮地 恭一郎 氏 当日資料 
  2. 「高齢者ケースにかかる支援業務の実際と展望について」
    富士市東部地域包括支援センター センター長  
    大塚 芳子 氏 当日資料 
  3. 「高齢者住まいに関する施策について 」
    厚生労働省老健高齢者支援課(併)振興課 高齢者住宅対策専門官
    山口 義敬 氏 当日資料

[check] 第2日目 1月23日(木)第2分科会 障がい者ケース

  1. 「障がい者相談支援事業との連携と今後の展望について」
    大村市社会福祉協議会  事務局次長  
    山下 浩司 氏 当日資料
  2. 「障がい者相談支援事業との連携と今後の展望について」
    (福)ほっと福祉会 ふっとわーく 所長  
    鈴木 康弘 氏 当日資料
  3. 「障がい者相談支援事業の強化と連携について」
    厚生労働省障害保健福祉部 障害福祉課相談支援専門官 
    遅塚 昭彦 氏 当日資料

[check] 第2日目 1月23日(木)第3分科会 依存症ケース

  1. 「回復を望む依存者にとって最良の環境とは」
    木津川ダルク 代表 
    加藤 武士 氏 当日資料
  2. 「窃盗癖を有する人への赤城高原ホスピタルでの対応の実際 」
    赤城高原ホスピタル 副医院長 
    村山 昌暢 氏 当日資料
  3. 「 依存症ケースにかかる支援業務の実際と展望について」
    法務省保護局観察課 専門官 
    西 崎 勝 則 氏 当日資料

[check] 第2日目 1月23日(木)第4分科会 少年ケース

  1. 「 少年院ケースにかかる支援業務の実際と展望について~少年院の概要~」
    法務省矯正局 少年矯正課 課長 柿崎 伸二 氏
    当日資料
  2. 「少年ケースにかかる支援業務の実際と展望について~少年鑑別所の役割~」
    法務省 東京少年鑑別所 鑑別指導官 
    外川 江美 氏 当日資料
  3. 「神奈川医療少年院で考えること」
    法務省 神奈川医療少年院 次長 
    小柴 直樹 氏 当日資料
  4. 「社会貢献活動の本格実施に向けた取組について」
    法務省保護局観察課 処遇企画官 
    稲葉 保 氏 当日資料

[check] 第2日目 1月23日(木)第5分科会 女性ケース

  1. 「栃木刑務所における特別調整の実際と今後の課題について」
    法務省矯正局 栃木刑務所 首席矯正処遇官  
    小島 まな美 氏 当日資料
  2. 「更生保護施設の生活から考えること」
    更生保護法人 福岡梅香会 更生保護施設 梅香寮 補導員 
    太田 真弓 氏 当日資料
  3. 「女子受刑者の現状と課題」
    法務省矯正局 成人矯正課 課長  
    大橋 哲 氏 当日資料

[check] 第2日目 1月23日(木)第6分科会 困難ケース

  1. 「事例①」
    社会福祉法人 北海道光生舎 救護施設 親愛の家 施設長 
    渡邉 靖洋 氏 当日資料
  2. 「事例②」
    (特非)なまずの里福祉会 障がい者就労継続支援B型事業所 ひだまり 施設長 
    星座 正俊 氏 当日資料

全定協 平成24年度 啓発セミナーWeb

厚生労働省厚生労働省 平成24年度 社会福祉推進事業 (支援対策事業)

東京都地域生活定着支援センター(3月1日 新宿戸山サンライズ)の啓発セミナーの報告です。
動画その1 東京都福祉保健局生活福祉部生活支援課 挨拶
動画その2 東京都定着支援センター 赤平センター長による実践報告
動画その3 基調講演「司法と福祉の連携、その可能性と課題」法テラス東京法律事務所 太田晃弘弁護士 
動画その4-1 パネルディスカッション「大都市での地域生活をいかに支えるか」東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県地域生活定着支援センター センター長
動画その4-2 パネルディスカッション(つづき)&栃木県かりいほの施設長による閉会の挨拶

山梨県地域生活定着支援センター(3月8日 山梨県立文学館)が、開催した啓発セミナーの報告です。
動画その1 甲府保護観察所 統括保護観察官 尾崎 泰之氏
動画その2 静岡県地域生活定着支援センターひまわり 神田 勇喜センター長
動画その3 山梨県地域生活定着支援センター 片山 須美子主任相談員
動画その4 社会福祉法人三富福祉会 ハロハロ相談支援部 服部 敏寛氏
動画その5 基調講演 東京都地域生活定着支援センター 赤平 守センター長
質疑応答など

全定協 平成24年度 第3回スキルアップ研修Webセミナー

厚生労働省厚生労働省 平成24年度 社会福祉推進事業 (支援対策事業)

一般社団法人 全国地域生活定着支援センター協議会

第3回 現任者スキルアップ研修

テーマ:『新たな一歩を踏み出す』

平成24年度、第3回現任者スキルアップ研修が、1月16日(水)・17日(木)と、大阪ガーデンパレスで開催されました。全国の地域生活定着支援センター職員、矯正・更生保護に携わる方、福祉支援に携わる方、その他、定着支援センター事業に関心のある方々、約600名を迎え、盛会に終えることができました。

全体会、分科会が、音声・動画・資料で以下の通り、閲覧できます。
当日資料はこちら

田島良昭会長による開会挨拶音声セミナーその1こちら: 

奥田知志氏による講演音声セミナーその2こちら

分科会の動画セミナー(会員は会員限定ページへ)。
第1分科会(高齢者ケース)はこちら
第2分科会(障がいケース)はこちら
第3分科会(依存症ケース)はこちら
第4分科会(少年院ケース)はこちら

平成25年1月16日・17日 現任者スキルアップ研修 パネラー講師による当日資料を掲載します。(敬称略ー所属・職種などは、こちらをご覧ください。)

第1日目

[check]田島 良昭 「新たな一歩に向けて」

[check]奥田 知志 「ホームレス支援から見た地域生活定着支援センターに求められる機能・役割」

[check]酒井 龍彦 「全国地域生活定着支援センターの実績と今後の課題」

[check]パネルディスカッション「地域生活定着支援センターの機能強化と連携を目指して~先進的取り組みから~」

趣意:受刑中から社会を見据えた矯正施設による福祉的取り組み、障がい者相談支援の機能拡充による今後の方向性、出所時の支援に加え、被疑者・被告人段階からの入口支援の仕組みづくりなど、地域生活定着支援センターの新たな一歩として、より一層の機能強化と連携を目指すため、それぞれが果たすべき役割について、検討・協議を行いました。

辺見 聡・阿萬 哲也
伊豆丸 剛史
松田 辰夫(容量が大きいので、分割してから掲載します。スライド1~20と21~43までの二つです。)

第2日目

[check]「高齢者ケースにかかる支援業務の実際と展望について」

第一分科会趣意:障がいや認知症状等のある高齢受刑者が年々増加傾向を示しています。諸外国に比べて、我が国は高齢受刑者が著しく多く、出所後の福祉的支援の乏しさが故に軽微な犯罪を繰り返すという社会的な課題となっています。高齢受刑者の出所後の帰住先をどのように確保し、地域の中での暮らしを支援するためのシステム構築をいかに図っていくかが今求められています。

石田 幸子
小長谷 恭史
西澤 栄晃

[check]「障がいケースにかかる支援業務の実際と展望について」

第二分科会趣意:国は今年度より、相談支援事業の体制強化を図り、全ての障がい福祉サービスは、相談支援専門員による「サービス等利用計画」作成の下、より適切なサービス利用が可能になる仕組みを取り入れました。今後、定着支援センターは、相談支援事業との実効性のある連携と役割分担の構築がとても重要になってきます。本分科会では、連携支援の為の手法を実践事例から展望しました。

和田 英二
野崎 陽弘
遅塚 昭彦

[check]「依存症ケースにかかる支援業務の実際と展望について」

第三分科会趣意:依存症は、自分の意志ではコントロールできなくなってしまう障がいであり、決して意志が弱いからでも反省が足りないからでもありません。いくら説教や叱責あるいは罰を与えても、それでよくなるものとも言えず、自分でも気づかないうちに、その人の思考や感情を支配してしまいます。こうした依存症に関わる支援の実践ケースを報告いただくとともに、今後の方向や展望について検討・協議を行いました。

倉田 めば
斎藤 章佳
鶴見 隆彦

[check]「少年院ケースにかかる支援業務の実際と展望について」

第四分科会趣意:少年院在院中の対象者は極めて少ない状況ですが、だからこそ特別調整の対象となる少年の抱える問題には根深いものがあります。なぜ彼らは特別調整対象となったのでしょうか?生き直しにはどのような支援が必要なのでしょうか?その背景にある様々な課題とともに考察しました。
桝屋 二郎
枡井 督也(資料は量が多すぎてしまうので、議論に徹したいとのコメント頂きました。)
名執 雅子

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