全国地域生活定着支援センター協議会は、矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と再犯防止を支援し、全国のセーフティーネットの構築に邁進します。

会長挨拶

矯正施設を退所した高齢・障がい者の社会復帰と全国のセーフティネットの構築に向けて

一般社団法人 全国地域生活定着支援センター協議会

2019-02-16 (土) 19:28:26

会長挨拶 

ごあいさつ

平成30年6月の定時総会におきまして、全定協の会長(代表理事)に選任されました北岡賢剛と申します。

全定協は、平成22年の3月に、各都道府県のセンターをつなぐ組織として「全国地域生活定着支援センター運営協議会」の名称で立ち上がりました。当初は任意団体でしたが、同年8月に法人格を取得し、名称を現在の「全国地域生活定着支援センター協議会」に改めて今日に至っております。

発足以来、全定協では様々な調査研究事業や普及啓発活動を日本各地で展開し、また国へ要望書を提出するなどして、罪を犯した障がい者・高齢者に対する支援の輪の拡充に注力してまいりました。これらの活動が、実際に制度の改正や新設につながった例も少なくありません。

今年度、平成30年度は地域生活定着支援センターが事業化されてからちょうど10年目にあたります。この節目の年に、これまで罪を犯した障がい者・高齢者に対する支援を牽引してこられた田島良昭前会長が勇退され、全定協も新たな体制を迎えることとなりました。田島前会長が築いた礎をしっかりと受け継ぎ、また大きく発展させるべく、日々邁進していく所存ですので、何卒皆様のお力添えを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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一般社団法人
全国地域生活定着支援センター協議会
代表理事 北岡 賢剛

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